2010/09/30

秋のめがね岩始まります。

秋のめがね岩が10月より始まります。

それに向けて今日延び延びになっていた調査ダイブを行ってきました。

水温28.4度!!
透視度30m!

いや~びっくりしました。
この前の台風で夏は終わったものと思っていたので。

6月に引き続き黒潮直撃のめがね岩。
10/23の週と最終の10/30まだ空きがありますよ!

今日の調査ダイビングの様子。
本当に快適でゲストがいないのが残念です!!

2010/09/26

激しく変わった釜の尻



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台風の大波で釜の尻の砂が無くなり大昔の桟橋が現れた。
台風が去ってまた砂に埋まってしまっているかと思い見に行ってびっくり。

埋まるどころかさらに出てきていた。

おまけに浜の左側はと砂や砂利が全く無くなり岩場に変貌した。

水中はどう変わったのだろう。
自然の力はすごいです。
2010/09/26

時代は変わった

昨日のおが丸を見てて感じだ事

沖倉商店からのustreamでのライブ中継やブログ

船内からのtwitter
船内からの携帯電話

どれも2000年の噴火当時にはあまり無かった事。

2000年の噴火の時はまだパソコン通信と呼ばれ掲示板やniftyなどが主流だった。
スナッパーはいち早く1995年からホームページを立ち上げていたせいか、噴火が始まると同時にテレビ局や新聞社から連絡が入った。
NHKが一番最初に連絡をくれたのでデジカメで撮った写真をISDN回線を通じて送った。
陸続きではない離島で夜の噴火だった為マスコミは入ってこれなかったのだ。

このISDN回線が曲者で今では考えられないけれど大きな画像は1枚20分くらいかかった。
その間に電話がかかると切れてしまいまた初めから送りなおした。

新聞社にも避難先の体育館から携帯とリブレットを使って送った。
コレがまた遅くて1枚30分近くかかったりした。

その後噴火中に朝日新聞の朝刊や夕刊などに何度か掲載され、2000年の朝日新聞の読者なんとか賞の銀賞をもらった。
その年は日比谷線の脱線事故やコンコルドの墜落など大きな事故や災害が多かったのにもかかわらず銀賞をもらったのは災害地からリアルタイムでインターネットを通じて投稿があったという、これから主流になるであろうという理由だったのかもしれない。

ちなみに金賞はコンコルドの写真は1枚の写真のスミに小さく写ってるのをトリミングしたものでびっくり。

今度もし噴火があったならライブカメラやツイッターなどが駆使され情報の伝わり方も変わるんだろうね。
2010/09/25

台風で地形が変わる

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やっときた今年初の台風で浜の様子が変わった。
荒れなかったせいで特に波打ち際は坂になってしまっていて海から上がるのが大変だった。
でもこの波でやっと浜が平らになってくれた。

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釜の尻には元々桟橋があって長い間砂に埋まっていた。
それが現れた。

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このまま残ってくれれば歩きやすいんだけど、きっとすぐにまた埋まってしまうのだろう。

十数年ぶりに全貌を見ました。
ちょっとかさ上げして伸ばしてくれれば釜の尻も飛び込んで入れるのに。

2010/09/25

おが丸からの脱出

台風の中小笠原から竹芝に向う船内で転んで大怪我した人を搬送する為に途中三宅島沖でおが丸からヘリでの搬送が行われた。
三宅島もまだまだ台風の影響が強くかなり荒れているため救助はスムースにはいかなかった。

たまたまおが丸に乗船中の知人から連絡をもらった。
そしてこれまた、たまたまいつもなら広角レンズを持っていくのに望遠だった。
そして10分後に阿古沖と言われたときに阿古にいた。

偶然がかさなった。

2時間近くいったりきたりを繰り返し東京へ向った。

怪我人ももちろん大変だけど、乗船中の人はハンパじゃない揺れだったのが想像されます。

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2010/09/23

三脚

ipod用の三脚を探してもいいのが無くて自作した人のHPを見つけてまねしてみた。

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JOBYゴリラポッド
いろんなところに巻きつきます。

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E-525 止ネジアダプターM


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立穴式吸着盤タテアナ30mm

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吸盤に止ネジを差し込みます。

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もう完成。

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こんな感じ

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ピッタリとくっついています。

2010/09/22

体験ダイビング



体験のお客さんは会社員だけどボクサー。
そのせいかどうかわからないけど、初めてのはずなのに妙にうまい。

台風が近づいています。
週末の海はつぶれる予想。

2010/09/20

バウライデゥング



三宅島と御蔵島の間です。
かなりの数で長い時間船と一緒でした。

2010/09/17

合宿最終日

午前は富賀浜でダイビング。
大人数だけどバディとサポートがしっかりしているのでEN.EX.とも割とスムースだった。

とにかく水温が高くて透明度がいいので良かった。
水面は28度近く、水底でも26度を越えている。

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そして午後はイルカ。
平日のせいもあって船は少なかった。

今月に入ってイルカは素通りする事が多かったが今回は違った。
かなり遊んでくれたので学生達も疲れたようだった。

三宅島~御蔵島間でもイルカが出た。
この合宿は到着日にもオキゴンドウを宿から双眼鏡で見ているのでイルカと相性がいいのに違いない。

今回は打ち上げがなかったのがさびしいね~

2010/09/15

合宿中



ただいま大学のダイビング部の合宿中です。

今日は海に同行して1年生のスキルチェック。
あまりにも上手な脱着だったので動画でどうぞ。
2010/09/13

カメ大当たり



今日の釜の尻は凄かった。
透視度はあまりよくないもののウミガメの大当たり。

合計で9カメでした。
そのうち巨大なヤツが3カメ。

やっぱり今年は多いのかもしれない。

2010/09/12

久しぶりのポイント



ひさしぶりにクラマ根で潜った。
ここはアーチが良い形なんだけど透視度が悪くて残念だった。

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ネコザメは向こうを向いていたので残念ながらシッポだけ。

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2010/09/11

20100911大久保浜



エントリーしてすぐに巨大なセミホウボウのペアがいます。
2匹とも驚くべき大きさ。

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ゾウゲイロウミウシ。

水温低めです。。
2010/09/10

夏の終わり

台風の動きがヒジョーに気になる上に来ると荒れるスタッフが来るショップさんのツアー。
どうなるかと思ったけど、無事にダイビングもできたしイルカにも行けた。

キャンセルを勧めてしまったお客さん、予想がはずれてスイマセン。

今朝はやたら涼しくて夏も終わりかと思ったけど昼は暑さが戻ってきた。

夏の終わりのシルシです。
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夕空にはアマツバメが乱舞。
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2010/09/07



伊ヶ谷はいつ来ても静かです。
今日は特にキレイに感じた。


来年夏公開予定の映画のセットの作成が着々と進んでいます。
撮影終わったら壊しちゃうのかな?
是非残して欲しいです!!!!

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2010/09/06

うねり到達

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台風のウネリが届いています、
島の若い衆たちは波乗りに。
ダイバーはポイントを探しうろついています。

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いいなぁ、若いって。


2010/09/05

今日の船出

今日は錆が浜港前の駐車場で島市があった。

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がんばれ!若者に見えない若者!
どこか70年代の香りがする。

アシアタバシロップ良い感じに仕上がってます。

昨日島の人にいただいた島スイーツにも合うかも。

明日葉粉末入りトコロテン。
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パッションジュース入りトコロテン
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そして今日の船出は盛大だった。
帰島5周年のイベントで盛り上がっていた。
2010/09/05

久しぶり

噴火後初めてってことは10年ぶりに富賀浜のアーチを素潜りでくぐった。
もっと苦しむかと思ったら意外と楽勝だった自分にびっくり。

2010/09/04

ハイビスカス

ハイビスカスが咲きまくっています。
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毎年撮ってるはずなのになぜか今年も何枚も撮影してしまう。

なぜでしょ?

お客さんもかなりの確立で撮影してたりして。

何に使うかって言われても思い浮かばないけど、とりあえず撮ってしまうものの一つです。


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同じくこれも毎年撮影してしまうノウゼンカツラ。
なんだかいい感じなんだよね~


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貴重なアサヒガニをもらいました。
見た目とは裏腹にかなりうまいです。

見た目はエイリアンっぽく飛んできて顔にくっつきそうな感じのヤツです。
2010/09/04

コレが噂の

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これが噂の厚切りロースかつ弁当。
坪田の沙梨(さり)でゲットできます。
2010/09/04

大久保の美しすぎるウミガメ



このウミガメはまだ小さく甲羅も美しかった。
誰かが磨いてるような輝きがあった。

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2010/09/03

真夏日(水中)



午前中に釜の尻で出会ったカメ。
遠くから甲羅を発見したのでホフク前進で接近。
作戦は大成功。
至近距離で撮影できました。


午後は土方海岸へ。

ここで人生初高温の海に入った。

水面付近は32度!!
15mくらいの深さでも30度超えていた。

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2010/09/02

2010/09/02ダイビングログ

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大久保の水温が久しぶりに上がっていた。
西側に比べらばまだ低いけど26度あった。
ちなみに午後の学校下は28度超えていた。

ずっと同じ場所にいたアカボシウミウシが産卵していた。


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こちらはアデヤカミノウミウシ。
なぜか砂の上にいた。


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セダカスズメダイのタマゴ。
肉眼ではほとんど見えないので、気がつかずに潰してしまう恐れがあるので注意。
2010/09/01

29度



世界最北端、伊豆諸島最大のサンゴの群生地の三宅島富賀浜で今日もダイビング。
水深5mまでは水温29度。
水面は30度あります。

泳ぐなら今です!!

レンズに傷ついちゃいました~


2010/09/01

噴火から10年 全島避難

10年前の8/29の低温火砕流の被害を受けたスナッパー。
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明け方に襲った噴火は野鳥さえ逃げる事ができなかった。
灰まみれのヒヨドリのピヨ吉。
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数日後ピヨ吉は元気に森に戻っていった。
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そして10年前の今日、9/1に全島避難が決まった。
噂では石原都知事が外国に行ってたので帰るのを待って決まったとか。
9/4までに島民全員が島を出る事になる。
荷物をあまり持たずに避難した人が多い中8/29に大きな被害を受けた私達はそんなに簡単に戻れないだろうと考え衣類や荷物を箱に詰めて相当な数を島から脱出させた。
島から出る日は最後の最後の9/4に決めた。

島から船で竹芝に着くとまずはさるびあ丸での船中1泊。
翌日代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに移動した。
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2泊?3泊?して避難先が決まる。
自分達は八王子への避難だった。
そこから数年にわたる避難生活が始まる。
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避難先住宅の窓から見る景色はあまりにも三宅島と違っていた。